楽天銀行カードと楽天カードの違いについて

クレジットカード
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「楽天銀行カード」と「楽天カード」の違いについて、聞かれることが多かったので、解説します。

「楽天銀行カード」は”楽天カードのクレジット機能”と”楽天銀行のキャッシュカード”が一体になったクレジット機能付きキャッシュカードのことです。
下記一覧にしたのでご確認ください。

 楽天カード楽天銀行カード
国際ブランドMastercard、American Express、Visa、JCBJCB
年会費永年無料永年無料
クレジット機能
キャッシング機能
楽天Edy機能〇(付帯可能)
楽天ポイントカード機能
楽天ETCカード〇(付帯可能)〇(付帯可能)
家族カード〇(付帯可能)
旅行傷害保険海外旅行傷害保険海外旅行傷害保険

■楽天銀行カードのメリット

メリット①クレジット機能付きキャッシュカード

楽天銀行カードはカード1枚でキャッシュカードとクレジットカードを一枚のカードで持つことができます。
使い勝手は楽天カードより良いと思います。

メリット②普通預金の金利が2倍

楽天銀行カードは普通預金の金利が2倍になります。
楽天銀行は年0.02%の金利が楽天銀行カードにすることにより、0.04%になり、メガバンクの金利が0.001%を考えると金利40倍となるのでお得です。

ただし、金利について楽天はマネーブリッジを申し込むことで年0.10%の優遇金利を受けることができます。
マネーブリッジをすると楽天銀行カードの金利をより高くなるため、マネーブリッジしているのであれば、楽天銀行カードの本メリットはなくなります。
※マネーブリッジについては別記事で解説します。

■楽天銀行カードのデメリット

デメリット①選べるブランドはJCBのみ

楽天銀行カードがJCBブランドしか選べません。
つまり、Mastercard、American Express、Visaが選べないことがデメリットです。

デメリット②引き落とし先は楽天銀行のみ

楽天銀行カードのクレジット機能は楽天銀行にしか紐付けることができません。
楽天カードの場合他銀行可能です。

デメリット③ポイントカード機能がない

楽天銀行カードにはポイントカード機能はありません。ただ、最近はスマフォのアプリでポイントカードを定時可能なので、大きなデメリットとまでは言えません。

デメリット④家族カードが作れない

楽天銀行カードは家族カード作成はできません。
楽天カードの場合作成可能です。

デメリット⑤楽天ゴールドカード、楽天プラチナカードなどの上位カードを持てない

楽天カードと楽天銀行カードの両方をお持つ事ができません。
楽天銀行カードを持った状態で、楽天ゴールドカードなどの上位カードが欲しい場合、楽天銀行カードを解約したあとに、楽天ゴールドカードのもう押し込みが必要になるため面倒な手続きが必要になります。
楽天カードの場合、解約不要で上位カードに変更可能です。

■最後に

今回は「楽天銀行カード」の紹介をさせていただきました。

個人的にはクレジット機能付きの楽天銀行カードは持たないほうが良いです。
メリットよりデメリットが多いため、「楽天カード」と「楽天銀行キャッシュカード」の2枚もちを推奨します。
楽天ゴールドカードを後々ほしいと思っている方は、「楽天銀行カード」ではなく、「楽天カード」のほうが変更も楽なので、こちらのほうが良いと思います。

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