子供部屋おじさんのメリットとデメリットについて語ります

生活
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皆さんは「子供部屋おじさん」という言葉をご存知ですか?

知らない方もいると思いますので、現役子供部屋おじさんである私がその意味や実情を踏まえてご紹介していきます。

■子供部屋おじさんの意味とは

子供部屋おじさんとは「成人しても親元を離れず、実家の子供部屋で暮らす中年独身男性」という意味ですが、実際には「性格や生活スタイルが子供のままおじさんになってしまった自立できていない人」と蔑称として用いられる場合が多いです。

少なくとも良い意味で使われる言葉ではありません。

■私は子供部屋おじさんです

私は子供部屋おじさんです。私の現状を箇条書きにすると以下になります。
・年齢30代
・働いて収入を得ている
・実家で暮らしている
・実家を出ていく予定がない

何故「実家を出ていく予定がない」のかというと、メリットがでかいからです。

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■子供部屋おじさんのメリット・デメリット

子供部屋おじさんのメリット・デメリットは下記のとおりです。

メリット
①お金が貯まる
②信頼できる人が家にいる
③家事への負担軽減
デメリット
①プレイベート空間・時間が限定される
②恋愛面でマイナス印象
③経済・家事面での依存

一つ一つ解説します。

●メリット①:お金が貯まる


親との同居になるので、家賃・水道代・電気代・光熱費・食費の全額を払わなくても良い点です。

私の場合、毎月3万円と月に1-2回ほど両親に食事を奢っています。(あと、たまにお土産を買う)
月の出費としては月4.5万円前後といったイメージです。

仮に手取り収入が20万であった場合、残りの15.5万円を好きに使えるのは社会人としては強烈です。

私のように出費が発生していたとしても、一人暮らしの出費に比べれば圧倒的に安いため、お金が貯まりやすいという点が子供部屋おじさんのメリットと言えるでしょう。

●メリット②:信頼できる人が家にいる

風邪などの病気になった時、一人暮らしだと不安になりませんか?

その様な時に、親が居てくれるというのは非常に心強いです。

過去に私が40度近い高熱で ばたんきゅ~(x△x;) していた時に、看病してくれる親がいるのはとても助かりました。
また、家に話し合える人が居てくれるのは、精神的な安定をもたらします。

●メリット③:家事への負担軽減

一人暮らしは掃除、洗濯、食事の準備などの家事をする必要があります。

実家暮らしでは、親が家事をほとんどやってくれる場合が多いです。

私の場合、自室の掃除と週1回程度の食事の準備程度しか実施しておりません。本当にありがたいことです。

家事に当てる時間を自分の時間に使えるのは、メリットと言えます。

●デメリット①:プレイベート空間・時間が限定される

プライベート空間および時間を大事にする人にとって、親との同居が辛く感じることがあります。

自身の部屋を持っていても、すぐ近くに親がいるとやりにくいこともあります。
両親が共働きの場合は、一人きりで居られる時間が作れるでしょうが、母親が専業主婦や父が退職済みなどの場合は、プライベートな時間が取れずに悶々とする日々が続くかもしれません。

プライベート時間に重きを置きたい、または親と近くにいるのが苦痛に感じるのであれば、一人暮らしをするべきでしょう。

私もプライベートな時間がもっと欲しいと思ったはありますが、親との関係は良好のため、苦痛を感じたことは有りません。

●デメリット②:恋愛面でマイナス印象

子供部屋おじさん(実家暮らし)は恋愛面でマイナスなようです。

実体験ではないのですが、調べて見ると思った以上に恋愛的にNGだという情報が出てきます。

調べると以下のようなマイナスイメージみたいです。
・親離れおよび子離れができていない
・自立および自己管理ができていない
・自分で物事を決められない(実家のルール優先)

あくまでイメージなので、すべての実家ぐらしに該当するとは思いません。
しかし、この様なイメージを持たれると恋愛・結婚面ではマイナスに働くと思われます。

ネットで調べた情報のため、根拠を示せませんでしたが実家暮らしを理由に恋愛や結婚を断られるのであれば、一人暮らしを検討しても良いと思います。

●デメリット③:経済・家事面での依存

メリット①③の反対のデメリット部分は、経済面と家事面が分業されていることです。

一人暮らしよりも、支出を大幅に抑えることと潤沢な時間が得られることが実家暮らしの最強のメリットになります。

その反面、実家暮らしが長期化した場合、親の介護や親が抜けることによる家事の負担増加などの不透明になっていた部分のコスト(お金と時間)を払う可能性が出てきます。

実家暮らしは、経済的に安定しているように見えますが、親という歯車が欠けると負担が増加し、それを想定しないと苦労することになります。

そのため、状況が変動した場合のシミュレーションと備えとして貯金や投資への意識を高める必要があります。

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■まとめ

一人暮らしと比較した、子供部屋おじさんのメリット・デメリットを語りました。

現在、実家ぐらしでデメリット面を見て不安に思った方もいると思いますが、個人的にはメリットのほうがでかいと思っています。

私は親に「出ていけ!」と言われない限り、子供部屋おじさんをやめるつもりはありません。
※親にも雑談レベルの会話ですが「家を出ていって欲しかったら言ってね。」と伝えています。

人によって価値観や状況が異なりますが、私にとってはデメリットがメリットを上回っているように見えないからです。

そもそも私の目標は、「貯金と投資をして不労所得を得て、仕事をリタイアし、だらだら過ごしたい」です。※書いといてあれですが、屑ですね・・・(笑)

結局、実家暮らしでも一人暮らしでも、メリット・デメリットが存在します。
2つを天秤にかけて、良いと思ったほうを自分の意志で選択すれば悔いは残らないと思います。

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